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| ブルーが飛び去って20分後には、ヒルズの屋上に居るのはわずか数名という状況に。 久々に見る素晴らしい空を前に「こんな絶景なのにみんな勿体ないなぁ」 と思いながら羽田に降りる飛行機を狙っていたら豆粒ながら思いのほか面白くて、 結局5時ごろまで居残りしてしまいました。 |
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| 入道雲を正面に見ながらAランとCランを離陸した2機が「ブレイクナウ」とばかりに左右に散開。 左から滑り込んできたソラシドは一見Dランに降りたように見えますが、Bランへの着陸進入中です。 このあと雷雲が接近しているのことで屋上デッキは閉鎖になってしまいました。そりゃそうだ。 日差しを遮る屋根も無く、フェンスもないので飛散物防止のためカバンだけでなく帽子や飲み物すら持ち込み禁止。 カメラのレンズ交換も禁止(この日はさらに「1人1台」という制約付き)。天候悪化の兆しがあればすぐ閉鎖。 こうして制約だらけですけど、それと引き換えに遮るもののない絶景が得られるという割り切りは大いにアリだと思います。 このコンセプトを決めた人に心から拍手。 |
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| 屋上が閉鎖になったあとも屋内展望台で撮影続行。 15時からいわゆる「南風運用時の新ルート」での着陸となりました。 この日は暑かったのに陽炎の影響は不思議なほど小さく、羽田空港に並ぶ飛行機がクッキリ見える絶好の状況。 フランスのVIP機もしっかりわかりますね。数えてみたら飛行機が85機も写っていました。 背景の海にも多くの船が行き交っていて、さながら乗り物図鑑の見開きページのよう。 貨物船だけではなくて管制塔の右側には客船「にっぽん丸」、2タミの向こうには伊豆航路の「さるびあ丸」もいます。 これは大きなプリントで隅々まで眺めるのが楽しいタイプの写真だと思います。 写真をクリックして大きな画像でご覧ください。スマホ画面ではなくてPCのモニタでぜひ(^-^ゞ 2021年7月23日 六本木ヒルズ スカイデッキ・スカイギャラリー バックナンバー 戻る |