Part-1 飛行機の見える家
  
2007年7月、県営名古屋空港の滑走路が端から端まで見える家に引っ越しました。
もちろん、この景色が決め手になったというのは言うまでもありません。
セントレア移転前ならもっと賑やかな景色だったのでしょうけど、
それはそれとして飛行機と一緒の生活が始まりました。
(2007.9.15)

  
 
CRJたちの一日は朝7時台から始まります。
朝日をいっぱいに浴びて、元気よく出発していきます。
(2008.11.14/10.12)
   
 
着陸機を高層ビルと絡めて。
名古屋駅周辺のビルと、手前にある高層マンションが同じ方向に見えるので
それなりのビル群に見えますが、これで全部です(笑)。
(2007.8)

  
 
夏の夕方。
急に湧き上がってきた真っ赤な入道雲に、
夕食の支度をする手を止めてカメラを取り出しました。
(2007.8)

  
 
夜景もなかなか綺麗です。
オフィスが稼動している平日のほうが、明かりが多くて良いようです。

(2007.9)


  
 
滑走路をはさんだ真向かいには、旧国際線ターミナルが見えます。
(2007.8.26)

  
 
引っ越して半年ほど経ったころから、
ターミナルをショッピングセンターに改装する工事が始まりました。
「NAGOYA」の文字もある日ふと気付くとなくなっていて、
新しい名前に掛け替えられました。
ちょうど同じころ、ジェイエアのCRJも旧塗装がいなくなって全機が太陽のアークに。
(2008.6.1)

  
 
2008年10月25日。
旧国際線ターミナルは「エアポートウォーク名古屋」として再び開港しました。
何より嬉しいのは、真っ暗だったこのビルに再びあふれるほどの光が灯ったことです。

(2008.11.8/11.16)


  
 
自宅からはエアポートウォークが望めます。
というわけで、エアポートウォークからは自宅が望めます。

(2008.11.22)


  
 
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