I,J,K ランウエイ34エンド 
ランウェイ34エンドは、下の地図のようにアプローチコースよりも西側が広く開けています。ですから、午後の方が撮影しやすいです。午前中順光になる東側はアプローチコースからあまり離れられないので、午前中は「H」の場所からの方が撮影しやすいと思います。

「I」で示したランウェイエンドのフェンス沿いは、以前はフェンスが低めで撮影しやすかったのですが、2004年ごろから目が細かく高いフェンスに交換されてしまいました。空港内の飛行機を撮るためには脚立を使うか、絞りを開けて撮る必要があります。

道路の南側には公園がありますがアプローチコースには近めなので、真横狙いの人はもう少し離れる必要があります。公園の西側を走る細い道路(「J」のところ)あたりがちょうどよく、大型機の真横で100ミリくらいになります。

また、バイパスや都市高速とクロスする歩道橋(K)からも撮影ができます。アプローチ機に対しては、前がちの構図では電線が画面にかからないよう注意する必要がありますが、視点が高いぶん真横はより良好に撮影できます。後ろがちもきれいに狙えます。出発機も300ミリ程度で撮影でき、特に「I」からだと真横に日が当たらなくなる午後遅い時間はこちらからのほうが良いでしょう。
m11ces_990505.jpg (15556 バイト)
「I」より
naranji05.jpg (19273 バイト)
「J」より
m11dal03.jpg (16087 バイト)
「K」より
m11fin02.jpg (19268 バイト)
「K」より

【アクセス案内】
福岡空港前バス停よりバス。「月隈」下車。(バス案内はこちら

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