A.国内線ターミナル送迎デッキ 
国内線ターミナルはローカル線用の第1ターミナル、幹線用の第2ターミナル、到着口のみの第3ターミナルがあり、このうち第1と第2ターミナルに送迎デッキがあります。利用時間は第1ターミナルが7:00〜20:00、第2ターミナルが7:00〜21:30で、料金は無料です。午前中順光。

撮影しやすいのは第2ターミナルのほうで、4階にあります。デッキにはベンチの上にちょっとだけある以外は屋根はなく、フェンスの代わりに背の高いガラス製の壁があります。このためガラスへの写り込みには注意が必要です。ランウェイ16使用時には着陸機、出発機とも良好に撮れます。ランウェイ34使用時には、国内線機体のタキシングのみ撮影可能です。レンズは滑走路上のB747が真横で135ミリです。
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第2ターミナルより着陸機を135ミリで
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第2ターミナルよりスポットに駐機する機体を撮影
   

第1ターミナルの送迎デッキは、目の細かい金網ごしの撮影となるので望遠レンズしか使えず、3階にあるため目の前に駐機する飛行機の垂直尾翼やAPU排気がじゃまになりやすいという欠点があります。よって、普通に撮るぶんには第2ターミナルの方がお勧めです。ただし、プロペラ機は第2ターミナルの前まで行かずに第1ターミナルの前の誘導路からランウェイ16に入ることが多いのでこちらがいいです。

また、デッキの上に「展望室」というガラス張りのフリースペースがあります。エアコンの効いた部屋で椅子に座ってのんびり飛行機を眺めるには良い場所です。撮影にもそこそこ使えます。
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第1ターミナルより400ミリで
m11jal_001120_03m.jpg (15466 バイト)
第1ターミナルより400ミリで

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